2011年11月10日木曜日

広島大学 講演会・レクチャーの紹介


80大学行脚プロジェクトの菅家です。

最近、催しのお知らせをたくさん頂いており、
ブログの更新しがいがあります!
順次更新していきますので、ぜひちょくちょくご覧ください!

今回は、広島大学の横林先生から、レクチャーや講演会のお知らせをいただきました!
精力的に各種勉強会を開催されています。
ぜひご参加ください!!

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1.膝の関節注射のレクチャー
11月16日(水) 18時30分~ 広島大学総合診療科外来医師控室
概要:人形を使った膝の関節穿刺の実習ができます。
講師:池尻先生(飯塚病院で初期研修後、亀田で家庭医の後期研修、スポーツドクターフェロー修了)

2.ピッツバーグ×飯塚病院講演会「家庭医療」「救急医療」
12月9日(金) 19時~21時 広島大学第5講義室
概要:ピッツバーグの家庭医と救急医の先生それぞれにレクチャーをしていただきます。通訳付きです。「家庭医療」「救急医療」「海外での医療」「医学英語」など興味がある方、お気軽にどうぞ。

3.症候学5時間耐久レクチャー
12月17日(土) 10時~15時 広島大学第5講義室(予定)
概要:監修させてもらったレビューブック内の「鑑別!1st impression」という症候学の部分を用いたデモ+レクチャーです。最初に5分ほど、各症候についてデモをし、その後15分でその症候の診方のレクチャーをします。
例えば、頭痛の症候であれば、髄膜炎の診療風景を5分ほど見てもらい、その後15分で頭痛全般のレクチャーをする、という感じです。
20分1セットで、僕が限界になるまでやります(笑)。
もちろん途中参加、途中退出可です。お昼は適当に食べながらやりましょう。
本はなくても大丈夫ですが、配布資料もありませんし、本があった方がメモなどしやすいと思いますので、よかったら買ってください(^_^;)

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